熊野リトリートヨガ 参加者の声

40代女性

熊野リトリートヨガで感じた事をシェアしたいと思います。

皆さんおっしゃってますが、自然の中なのでリラックスするのが容易でした。
瞑想時も波や風や光や鳥の鳴き声等が助けてくれるのか、「呼吸に集中」と考える必要がなかったです。
それにあの開放感、これ程街ヨガと違うものなんだ、と驚きました。気持ち良かったです。

苔神社の空気は神聖に感じられました。ここでは大地のエネルギーを頂くというより、余計なものをリリースして引き受けて頂くのがいいように感じて、そちらを意識していたのですが、暫くすると私も手のひらと胸から上が徐々に熱くなってきました。不思議な感覚でした。

お寺でのヨガでは真利さんの美声がすうっと流れ込んでくるので、一瞬意識が遠のきましたが(ごめんなさい)、意識が戻ってきた後、胃と第三の目あたりがムズムズするような感覚がありました。第三の目あたりのムズムズは普段もたまにあるのですが、胃のあたりの方は初めてで、少し気になって思わず右手でみぞおちあたりを触ってしまいました。何でしょうね。これも不思議な感覚でした。

夜ヨガの終了時、西川さんが「願いが届くように思う」とか「これは使える」と感想をおっしゃってましたが、私も「そうかも」と思いました。

真利さんの声を聞いている間って、半分寝ていて半分起きている「まどろみ」の状態に近く、実際その時間帯の願い事は叶いやすいと言われてますもんね。
(いつもの思考の癖というフィルターを通さないからでしょうか。)

西川さんが「使える」と言ってワクワクされてたの分かります。子供の頃「自己催眠」を習って乗り物酔いを克服し、「これは今後ずっと使える!」とワクワクした時の事を思い出しました。

ヨガと熊野巡りのバランスは、私もちょうど良いと感じました。

カウンセリングの時に教えてもらった、第一のチャクラから順番に意識しながら大地のエネルギーを頂く瞑想(RAMとかTAMとか繰り返すやつです)があっても良いかも、と思いました。

街ヨガであれ程気持ち良かったものなので、自然の中で他の方たちと一緒にできたら素晴らしい経験になるかなと思いました。

日与加具良での経験は特別なものでした。
昼食をとった場所に音楽会のポスターが貼ってあり、そのテーマが「REBORN 」だったので、きっとそのような経験になるだろうと感じましたが、本当にそのようになりました。

穴の中では西川さんのアドバイス通り呼吸だけ意識しようと思っていたのですが、祝詞に包まれるうちに一つだけ願い事が沸き上がってきて、「ま、いいか」とその願い事を繰り返してました。

願い事はもう宇宙に飛ばしたので、後は「どのように叶っていくのかな」と楽しみながら待ちたいと思います。

長々と失礼いたしました。