20年の海外生活を終え、昨年香港から戻って約1年。

日本について感じること。
この国に漂っている風潮が

「しがらみが多くてそれが人を苦しめている」

「表裏がある。みんな本音で付き合わない。」

「自分が納得できなくても、無理に人に合わせるより他ない。」

と、なんだか無理がある。そこには日本人特有の「美徳」という考えもあるのでしょうが…
息苦しさがあり、閉塞感があり、あきらめがあり。密かに疑問や戸惑いを感じまくりの私。

香港在住時代は家族単位の付き合いも盛んで、人との繋がりがもっと自由でした。出会った人たちはソウルファミリーのように支えてくれて。一緒に喜びも悲しみも分かち合ったものです。

我が子は、父親が突然消えていなくなり随分寂しい思いもしたでしょうが。近所のお父さんたちが、どれだけ彼女に無条件の愛をもって接してくれたことでしょう。

日本という国に越してきて、
娘は「我が家はシングルファミリー」だというレッテルを感じ、周りの目を気にするようになり。
英語や中国語が話せることも隠すようになり。どんどん情緒が不安定になっていきました。

私自身カウンセリングやヒーリングなど、自分にできることはなんでもやってやれたのがせめてもの救いでした。それでもなかなか娘の乱れた状態を整えることができずにいました。

その負のスパイラルを変えてくれたのが「生熊野リトリート」です。

縄文時代のおおらかさや自由な生き方を、熊野に生息する大きな縄文杉や自然そのものが教えてくれたのです。
大自然に囲まれた聖地熊野で、龍神様を身近に感じるあの体験から、こんな想いが浮かび上がってきました。

「龍神様に見守られ、これからはもっと私らしく生きることができるにちがいない。そしてそれはきっと娘も同じはず。」

と。それ以来、大いなる流れに身を任ね、大地を感じながら生きることで、不思議と全てが上手くいくようになりました。乱れていた娘のエネルギーも随分整って、今はまた輝きを増し始めています。

もしあなたが毎日の生活に閉塞感を感じているなら、大自然に触れ、龍神様のエネルギーを受け取って
「縄文時代の自由な生き方」
に想いを馳せてみませんか?

今日も良い一日を!
Namaste🙏