ヨガを続けると、自律神経が整います。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経とは

活発に活動している時、ストレスを感じている時、緊張状態の時に優位になる神経です。激しい運動時や、興奮状態の時、生命の危機を感じた時に働きます。

副交感神経とは

心と身体をリカバリーさせるための神経です。落ち着いた状態でリラックスしている時や寝ている時、休息の時に働きます。

交感神経と副交感神経は、バランスが取れている必要があります。
仕事に集中しているときや都会のストレスフルな生活、
スマホのメッセージやLINEなど、四六時中誰かからメッセージが
届く状況は、交感神経を優位にしてしまい、ストレス状態に
陥ってしまいます。

副交感神経がうまく働かず、夜中も目が冴えて眠れなかったり、
夜中に何度もトイレに行ったり、休日に休んでも疲れが
とれないといった状態へと陥っていきます。

ヨガは自律神経を整える

ヨガでは呼吸法をしっかりと行うことで、自律神経のバランスを整え、
自然とリラックスできるようになります。

ホルモンバランスを整える

ヨガのポーズによって、眠っていた身体の筋肉や臓器が活性化するようになり、ホルモンバランスを整えていきます。また。女性特有の更年期障害や月経時の不快な症状の緩和も期待できます。

不妊に悩むの方の多くは身体の陰と陽、交感神経と副交換神経のバランスが崩れています。ヨガによってそれらのバランスを改善し、身体全体の状態を良好にしていくことで、結果的に妊娠しやすい環境が作られます。