先日、実際にあった事です。
うちの娘の学校で、実際にあった事です。
 
彼女は公立小学校の5年生です。
 
彼女が、私に突如として相談してきたのです。
それは、彼女の学年で、実際に起こっていることだったのです。
 
子供たちは、みんなで仲良く盛り上げようとか、クラスの雰囲気を良くしようとか、楽しいクラスにしていこうとか、そういう意識が全くない、、、!
みんな自分の事しか考えていない!
 
海外育ちのうちの娘にとって、それらの光景は異様に映ってしょうがないらしいのです。
 
「ここは日本だから、、、。」
私は思わずそう言いかけましたが、そんな自分にブレーキをかけて発言を止めました。
 
彼女は続けます。
 
同級生達の、彼らの発する「キモイ!」「グロい!」「エグい!」といったネガティブワード。それをみんなが頻繁に使う。何故敢えてそんな言葉をお互いに使い合うのかがわからない。他人を傷つけるそれらのネガティヴワードが使われるのを、彼女はすごく嫌がっている様子なのです。
それが決して良い形で使われていないことがわかるから、気分が悪くなるようなのです。
 
でも大半の子たちはそういうのももはやスルーというか、当たり前に聞き流している。
そして先生もスルー。
誰も気にもとめない。
 
なんだかそれがとても怖い、、、!
まるでホラー映画の一幕を見ている感じになる。
 
子供たちはただ漫然と自分の好きな子とだけつるみ、そうでないクラスメートには非常に閉鎖的になり、マインドがクローズしっぱなし!
 
それどころか、誰かをターゲットにして意地悪をしたり、あからさまにコソコソ陰口を言ったり、持ち物を隠すといった嫌がらせをしたり、仲間外れのはみ子にしたり、そういう陰湿なことをする子がいて、、、。
そのようにターゲットにされて、それに悩んでいる子たちがいる現状が異様に映る。
 
それを児童の親が、担任の先生に訴えても、なんにも動いてくれないどころか、学校内で上の教員に報告することすらしていない。(要するにスルーしてもみ消しではないかって!)
 
一度、担任を受け持つ30代の男性教員に、参観日にお会いして、でもそれはちらりと拝見しただけなのですが、「EQが低そう〜!」というのが感想でした。それがもろに見えてしまう!
いわゆる、子供達に対しても、親に対しても、接し方が機械的で、気遣いや労りなどが、全くないのです。
決して軍隊のようなスパルタではないのですが、なんか本当に心とかハートとかが無いようにしか感じられない、、、!
 
 EQがその程度の方が担任を持たれていることに驚いたのです。 
 

 
EQは正式名称を、イモーショナル・インテリジェンスと言います。
日本語では情緒的知性と呼ばれています。
学校の教師のEQが低すぎるとどうなるのでしょうか?
 
悩んでいる子供たちの苦しみや気持ちが理解できないという事なのです。
子供達の気持ちなど推し量る能力自体が欠落しているのです。
 
だから、意地悪をする子供たちのことをうまく従えて、クラスのムードを変えていくことなんで、到底できないんだろうなぁ…
 
2001年の時は、あの事件も衝撃的に伝えられました。
犯人は死刑が実行されてもはやこの世には居ません。
しかし、同じような事件がこのごろ頻発してきて、なんだか麻痺状態になっていませんか?
今年も5月に登戸で起こりましたよね。
ついこの間は京都のアニメの会社で起こりましたよね。
 
もう日本の令和の幕開けは、地獄の魔界で戦場のようだって!?
 
そんなことを思う夏休みの昼下がり。
どうなるよ!?にっぽん!
 
もし、あなたも、今の日本の世の中に不安を感じているのであれば、是非こちらの扉から安心を訪ねて来て下さい。」